登壇:【古材の森 歴史・文化講座#10】「建物と地域文化」~地域に残る古い建物を使って街の価値をあげる~

「古材の森」(糸島市)にて開催される「歴史・文化講座#10 「建物と地域文化」~地域に残る古い建物を使って街の価値をあげる~」に、弊社代表の吉原が登壇させていただきます。

「古材の森」は、明治34年に建築された豪商の博多町家です。現在は、ランチ、喫茶室、ギャラリーなど、地域の文化拠点として運営されています。(運営:油機エンジニアリング)
◎古材の森 instagram https://www.instagram.com/kozainomori/

(「古材の森 歴史・文化講座#10」イベントページより)

福岡市内でビンテージビルをリノベーションし、建物と町の魅力を引き出す活動を行っておられる吉原勝己氏をお招きしての講座を開催いたします。
「古い建物を大切にしたい」という想いで様々な活動をされる中、2024年、運営される冷泉荘(福岡市博多区)が、民間RC集合住宅(戦後)として国内で初の国登録有形文化財(建造物)として登録されました。そこで、地域の古い建物を使い、地域の価値や魅力を上げる取り組みをお話していただきます。
■お申込み https://forms.gle/PXAdhruhDwSkHE2U9

『【古材の森 歴史・文化講座#10】「建物と地域文化」~地域に残る古い建物を使って街の価値をあげる~』
■日程 2025年9月20日(土)
■時間 18:00スタート(17:00開場)
■会場 古材の森(旧西原邸)
〒819-1116 福岡県糸島市前原中央3-18-15

■参加費 1,500円(税込)
■定員  40名 ※定員になり次第締切

■お申込み https://forms.gle/PXAdhruhDwSkHE2U9

■話し手
 吉原 勝己(NPO法人福岡ビルストック研究会 理事長)
 黒田 有花(福岡市文化財活用課)
 有田 和樹(古材の森)

■主催 古材の森(油機エンジニアリング)
■協力 NPO法人福岡ビルストック研究会

※終了後に旧西原邸の建築ツアーを行います。ご希望の方はお申し出ください。


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