『賃貸住宅フェア2008in福岡』のご報告

皆様大変お待たせいたしました。「非常に勉強になった」「内容の濃いフォーラムだった」とのご意見を多数頂きました『賃貸住宅フェア2008in福岡』につきまして、たっぷりと報告させて頂きます。かなりの情報量であったため、ホームページへの掲載に時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。

2008年6月10日(火)・11日(水)に、株式会社 全国賃貸住宅新聞社の主催する『賃貸住宅フェア2008in福岡』がマリンメッセ福岡で行われ、100㎡の当研究会のブースでは、大神研究員、小柳副理事長によるお金の使い方「利回りと投資」の報告から始まり、信濃副理事長、北嵜研究員による「設計と施工」の段階の報告。春口研究員、中島研究員による今後の物件活用の方向性を考える「住居とオフィス」の報告まで、2日間3部構成のフォーラムが盛会のうちに終了致しました。また今年度出展の目玉である 「全国学生リノベーションコンペティション」”>につきましてはプランの模型やパネルの展示、学生のプレゼンテーションが行われ、各研究員賞及び優秀作品の表彰が行われました。
 
大神研究員、小柳副理事長の報告では「生き残るビルの条件 オーナー必須の利回りコントロールのための技術」と題し、それぞれの立場からみた利回りコントロールについて、ご自身の経験を踏まえて報告頂き、皆さんを驚かせていました。
また、信濃副理事長、北嵜研究員の報告では「生き残るビルの条件 老朽物件リノベーションに必須の設計と施工の思想」と題し、設計と施工のそれぞれの立場からみたリノベーションの今を語っていただき、多くの方が熱心に耳を傾けていらっしゃいました。続きまして、春口研究員、中島研究員による報告では「生き残るビルの条件 入居者のココロをつかむレトロ物件のススメ 住居編・オフィス編」と題し、レトロ物件ならではの味わいを熱く語って頂き、その思いが会場に伝わっていました。
コンペでは学生らしい自由な発想によって、現在の物件市場にはない、現代のライフスタイルにあった住空間が多数提案されました。来場者が選ぶ優秀賞などもあり、会場全体で盛り上がりを見せたコンペとなりました。

今回、会場では様々な出会いがあり、私たちも多くのことを学べた様に思います。
当日会場にお越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。


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