九州大学大学院 松竹祐介『A house open to the city』学生リノベーション設計コンペティション 賃貸住宅フェア2008in福岡 

所属: 九州大学大学院 
発表者:松竹祐介
作品タイトル:『A house open to the city』

様々な活動を許容することの出来る可変性を持った住居の提案。これが彼の考えた『A house open to the city』です。
対象物件(山王マンション)は、博多駅南に位置し、市街地にも比較的近く、交通の便もいいと考えられます。居住スペースに加え、カフェや雑貨などのテナントとして、またアトリエとして使うことの出来る賃貸住宅を計画しています。
可動式の透明パネルとカーテンの2つのスキンによって囲まれた寝室空間を含む最小限のリビングスペースを中心に配置し、その周りに風呂やトイレの水周り、テナントオフィス空間を配置しおり、光や風、音などの環境、空間の大きさを同時にコントロールしながら生活することを可能とする設計となっています。
既存の物件の価値を高めるとともに、この限られた集合住宅の一住戸内で起こりうる、様々な活動を許容することの出来る可変性を持った、住居というものを『A house open to the city』は提案しています。


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