「再開」 継続は力なり

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当研究会のスタッフブログ、再開です。

発足3年目を迎えた当研究会のNPO活動は最近ますます活発となり、月例の勉強会もこの9月で早や28回目を数えました。

-これまでの勉強会のレポートも順次ホームページにアップしていく予定です-
さて、当NPO法人の理事長 吉原 勝己(吉原住宅 代表取締役)はこのところ講演やパネルディスカッションに招かれることが多くなっています。

ビルストック活用への様々な取り組みが評価された結果といえ、当研究会の活動に対する認知度も向上し、「福岡の古き良き建物を大切にしたい」とのメッセージを発信する場が拡がっていく好循環ができつつあります。継続は力なりです。
ということで、ブロク再開「第1弾」は講演会のお知らせです。
お時間のご都合がつかれる方は、是非ご参加下さい。

       10月の講演会 

福岡アジア都市研究所第1回都市セミナー
「路地・路地裏シンポジウム-路地の魅力発見-」

福岡市になお残存する路地・路地裏について、その魅力と問題点を再認識するとともに、路地・路地裏から発信する新たなまちづくりの方法を考えていきます。

最近その存在を再評価されている路地・路地裏。
身近なまちづくりの取り組みをみんなで考えていきませんか?

【日 時】平成21年10月13日(火)  14:00~16:30 (開場13:30)
【会 場】福岡市役所本庁舎 15階 講堂(福岡市中央区天神1丁目8-1)

【内 容】    

1.話題提供 『路地の魅力発見―春吉地区をケーススタディにして―』
   吉原 勝己(吉原住宅有限会社 代表取締役・平成20年度URC市民研究員)

2.報告   『写真による福岡市の路地イメージ調査について』
   梶返 恭彦(財団法人福岡アジア都市研究所研究主査)

3.パネルディスカッション 『路地から福岡市のまちづくりを考える』
  (コーディネーター)梶田 佳孝(九州大学大学院工学研究院助教)        
  (パネリスト)   石橋 知也(福岡大学工学部助教)

   吉原 勝己(吉原住宅有限会社代表取締役・平成20年度URC市民研究員)
   小牧 重己(福岡市住宅都市局建築指導課道路判定係長)
   森田 美代子(天神経済新聞編集長)        

【主 催】財団法人福岡アジア都市研究所
【共 催】社団法人日本都市計画学会九州支部、福岡市

※参加無料、定員200名
 【お申し込み・お問い合わせは】
財団法人福岡アジア都市研究所ホームページ
http://www.urc.or.jp/event/index.html

※お申し込みは10月6日(火)まで

         11月の講演会 

第21回福岡県中小企業経営者フォーラム

テーマは「~それからの吉原住宅~文化を変えて市場を創る 中小企業による企業ブランディングの挑戦」です。
当日は全12会場で多彩な経営者の方が分科会を行います。

テーマは「~それからの吉原住宅~文化を変えて市場を創る中小企業による企業ブランディングの挑戦」です。
当日は全12会場で多彩な経営者の方が分科会を行います。
 

2009年11月10日(火)13:00~20:30
会場/JALリゾートシーホークホテル福岡

お申し込み・お問い合わせは
福岡県中小企業家同友会
http://www.fukuoka.doyu.jp/
e-mail master@fukuoka.doyu.jp


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