NPO法人 福岡ビルストック研究会 平成19年度忘年会
過日12月13日、冷泉荘の韓国料理店「hana」で平成19年度の忘年会を行いました。
会には13名の方々が集まり、先日行われた「福岡リノベーションミュージアム」の報告会を交えながら、今年度の反省・今後の抱負を熱く語り合いました。
今年も一年間どうもありがとうございました。
冷泉荘「hana」
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会には13名の方々が集まり、先日行われた「福岡リノベーションミュージアム」の報告会を交えながら、今年度の反省・今後の抱負を熱く語り合いました。
今年も一年間どうもありがとうございました。
冷泉荘「hana」
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コメント (0)過日12月1〜2日、福岡リノベーションミュージアム『福岡賃貸リノベ2007展』が山王マンションで開催され、約300名の参加者の方々を迎え大盛況のうち終了致しました。
両日とも開館前から入場待ちのお客様がいらっしゃるほどで、ビルストックやリノベーションの魅力や必要性を十二分に実感できた2日間となりました。
また、1日の18:30から行われた市民フォーラム『リノベーション・リポート 〜山王Rプロジェクトの現場から〜』でも定員を上回る50名以上の参加者を迎え、立見のお客様もいらっしゃるなか非常に盛り上がる会となりました。
今回のフォーラムは当研究員 中島洋史氏(株式会社アドアルファ)の司会で進められ、各リノベーション部屋について独特の視点で切り込んでいました。
中島研究員が参加者の方々の代弁者となり、デザイナーと絶妙なトークを繰り広げている様子は会場の笑いを誘っておりました。
寒風の吹く寒い日となりましたが、会場が一体となった暖かく和やかな雰囲気で多くの方にご満足頂けたと思います。
ご参加頂きました皆様、どうもありがとうございました。
■■福岡リノベーションミュージアム写真展■■■■■■■■■■■■■■
■準備・ミュージアム
■フォーラム
・信濃副理事 発表
・春口研究員 発表
・トークセッション(中島研究員司会)
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コメント (0)過日、11月13日(火)・14日(水)に、株式会社 全国賃貸住宅新聞社の主催する『賃貸住宅フェア2007in福岡』が行われ、当研究会のブース(リノベーション相談コーナー)、吉原理事長と信濃副理事の講演会が盛会のうちに終了致しました。
吉原理事長の講演は「古い物件こそ価値がある!新築物件にはできない賃貸物件再生のヒント」と題し、リノベーションの問題点、手法、特性など実際の経験をふまえた独自の理論でお話され、多くの方の興味をひいておりました。
また、信濃副理事の講演は「入居者の心を掴む最新リノベーション事例」という演題で、自身の手掛けられ数々のリノベーション物件を紹介。個性的な部屋と、その時その時のリノベーションに対する思いをお話され、受講者を驚かせておりました。
講演会の講聴は先着順となっておりましたが、理事2人の講演は早々から立ち見の出る非常に好評のセミナーとなりました。
研究会のブースでは、12月1日開催予定の福岡リノベーションミュージアムのお問い合わせが多くあり、既に約20名近くの参加のお申し込みを頂いております。
今回、会場では様々な業種の方にお会いでき、私たちも多くのことを学べた様に思います。
会場にお越し頂いた皆様、どうもありがとうござしました。
次回の12月1日の福岡リノベーションミュージアムのご参加もお待ちしております。
■■賃貸住宅フェア写真展■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■研究会ブース・会場風景
■吉原理事長講演の様子
■信濃副理事講演の様子
写真:松本和生 研究員
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コメント (2)過日11月1日、「第9回勉強会」が天神パークビルで行われ、16名の参加者を迎え盛会のうちに終了致しました。
今回は3名の方に初めてご参加頂き(ビル管理の方、大手事務用品製造メーカーの方、技術習得の学校の方)、研究員と交流を深められておりました。
第9回目となる勉強会は、大神氏より「法人オーナーの修繕費積立のノウハウ」という演題でお話し頂きました。
大神氏は保険会社にお勤めで、元銀行員、賃貸物件オーナー、また、二級建築士という非常に幅の広い知識をお持ちを方です。
壊さなくて良いビルが成立する為の条件をテーマに、修繕費の積立、ストックさせておく資金、税金面などの非常に重要なお話で、ビルストックだけにとどまらず、一般的な業種の法人にとっても有効な内容でした。
質疑応答では、分かりにくい点を丁寧にご説明頂き、また、専門的な質問や壊させない説得術(?)までご回答頂きました。
一般的に「難しい」、「解りづらい」と敬遠されがちなテーマですが、「知っている」のと「知らない」のでは大違いということを改めて再認識しました。
ご参加されました皆様、どうもありがとうございました。
■■勉強会写真展■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■大神真一氏
■全体の様子
写真:松本和生 研究員
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コメント (2)過日10月4日、「第6回勉強会」が天神パークビルで行われ、13名の参加者を迎え盛会のうちに終了致しました。
今回は、当研究会 中島氏のご好意により、先日事務所移転されたばかりのオフィスを見学をさせて頂きました。
中島氏は『第4回勉強会』で、家探しで出会った面白物件や、改装までの道程を「記憶の継承」と題して消費者側からの視点でお話しして頂いた方です。
中島氏が代表取締役をされている株式会社アドアルファは、オフィス企画・デザイン、意匠パース(CG・イラスト)を行い、新たなワークスタイルを提案されており、特に『ジャンクオフィス』という経年ビルの「味」や「魅力」を活かしたオフィスを計画されております。
今回見学させて頂いた新オフィスはジャンクオフィス第一弾として設計されておりました。
これまでなかったオリジナリティー溢れる「ジャンクオフィス」は参加者の皆様を驚かせていた様に思います。
今回が初めて出張勉強会でしたが、会議室とは違って実際に五感で感じれた実に有意義な会になったと思います。
参加された皆様、どうもありがとうございました。
■■勉強会写真展■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■アドアルファ 中島氏
■勉強会様子
■ジャンクオフィス
写真:松本和生 研究員
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コメント (1)『老朽賃貸ビル最前線 〜生き残るビルの条件とは?〜』
日時:平成19年9月15日(土) 13:00〜15:30(12:30受付開始)
場所:天神パークビル3F会議室(福岡市中央区大名2丁目8-18 )
総合演題:『老朽賃貸ビル最前線 〜生き残るビルの条件とは?〜』
発表1:山川 建 研究員
演題:「生き残るための意識改革 不動産管理の視点から」
発表2:春口 治彦 研究員
演題:「生き残るための魅力再発見 不動産仲介の視点から」
座談会
演題:「経年ビルを育む感性感性のあり方を探る!」
座長:吉原 勝己 理事長
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■開催直前打ち合わせの様子
■開会
■開会挨拶 NPO法人福岡ビルストック研究会 理事長 吉原勝己
■「今、何故ビルストックなのか?」 乃村 研究員
■「これまでの経緯」 永井 研究員
■発表1「生き残る為の魅力再発見 不動産仲介の視点から」 春口 研究員
■発表2「生き残る為の意識改革 不動産管理の視点から」 山川 研究員
■座談会「経年ビルを育む感性のあり方を探る!」 座長:吉原 理事長
■閉会挨拶 小栁 理事
写真:松本和生 研究員
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コメント (1) 過日9月15日、天神パークビルにおいて『老朽賃貸ビル最前線 〜生き残るビルの条件とは?〜』を開催致しました。
当日はビルオーナーを中心に、幅広い職種の方々(仲介業者、設計業者、建築家、デザイナー、学生など)にご参加頂き、定員を上回る約60名の参加者を迎え盛会のうちに終了致しました。
今回のフォーラムではビルストックのテーマの一つでもある「壊されず生き残る老朽賃貸ビル」をテーマに「魅力の再発見」と「意識の改革」を研究員2名より発表させて頂きました。
また、発表後の座談会では様々な事例に対して参加者の皆様を交え、会場全体で取り組むことができました。この時間は予定しておりました1時間では足りないくらいの盛り上がりを見せ、非常に活発な意見交換の場となりました。
今回のフォーラムは皆様にとってスクラップ・アンド・ビルドにより壊され続けているビルの価値を見直し、建物の文化を考えるきっかけになったのではないかと思います。
ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。
お集り頂いた方々をはじめ皆様のご期待に添えるよう精進してゆきますので、今後ともよろしくお願い致します。
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コメント (2)来たる2007年9月15日(土)13:00〜 15:30に天神パークビルにおいて、NPO法人 福岡ビルストック研究会主催 市民フォーラム『老朽賃貸ビル最前線 〜生き残るビルの条件とは?〜』を開催いたします。
【市民フォーラム概要】
現在の福岡のビル事情は、大量の新築ビルが供給される一方で、老朽化したビル(ストック)が飛躍的に蓄積され続けているにもかかわらず、「ストック」の活用が積極的になされているとは言えません。
安易に建替えられたビルは福岡のまち並みと人の繋がりを分裂させ、一方で見放されたビル群はまちのスラム化をもたらす危惧さえ感じさせます。
しかし、築年数を重ねた経年ビルが残され有効に活用されている事例がない訳ではありません。
何故この様な現象が起こるのか?生き残る物件とは一体どのようなビルなのでしょうか?
今回開催する市民フォーラムでは、「壊されず生き残る老朽賃ビルの条件」をテーマに、当研究員2名が発表者としてそれぞれ専門の立場からお話しさせて頂きます。
日時:平成19年9月15日(土) 13:00〜15:30(12:30受付開始)
場所:天神パークビル3F会議室(福岡市中央区大名2丁目8-18 )【地図】
総合演題:『老朽賃貸ビル最前線 〜生き残るビルの条件とは?〜』
発表:■山川 建 研究員
演題:「生き残るための意識改革 不動産管理の視点から」
■春口 治彦 研究員
演題:「生き残るための魅力再発見 不動産仲介の視点から」
■座談会
演題:「経年ビルを育む感性感性のあり方を探る!」
座長:吉原 勝己 理事長
参加費用:1,000円
お申し込み:電話又は電子メールよりお申し込み下さい。
電子メールの場合、名前・所属・連絡先・参加人数をご記入下さい。
※9月10日(月)〆切り
※40席限定
※詳細は下記お問い合わせまで。
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■本件に関するお問い合わせ
NPO法人 福岡ビルストック研究会 事務局 寺岡
TEL:092-721-5530 MAIL:office@npo-fbs.com
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コメント (0)過日7月12日、「第6回勉強会」が天神パークビルで行われ、19名の参加者を迎え盛会のうちに終了致しました。
今回は発表者2名の方と理事たちで事前準備会を行ったこともあり、いつにも増して熱心な勉強会になりました。
また、新しく4名の方(福岡市役所の方・インテリアコーディネーターの方・大手住宅設備メーカーの方 など)に参加頂き、新しいネットワークが生まれております。
今回は「オーナーの思想を表現する為の不動産管理の感性」という総合演題でお送りし、発表者は山川氏(大稲産業)と山本氏(ナオキクリエイティブ)のお二人。
山川氏には「感性が生み出す 70’s物件の再発見」として賃貸オーナーの悩みや空室対策実績例などを紹介頂きました。空室を埋めるために様々な対策を行い、その中で発見した入居者心理を突く究極の空室対策は必見でした。
また、「不動産プロデュース まちづくりへの感性」として山本氏にお話し頂きました。開発のコンセプトから建物とまちの関わり方まで、大名を知り尽くしているからこその視点が新鮮でした。
そして、今回初めて実践出来たトークセッション。
報告会では話しきれなかった内容を思う存分お話頂きました。
やはり報告者お二人に共通して言えるのは物件に対する愛情です!
残したいという気持ちこそビルストックの根本であると実感しました。
ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。
次回の勉強会は8月9日(木)です。
詳細が決まり次第ご連絡させて頂きますので、よろしくお願い致します。
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