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	<title>福岡ビルストック研究会ブログ</title>
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	<description>ストック活用で福岡に新しい文化を。</description>
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		<title>来月12日は冷泉荘の誕生日</title>
		<description><![CDATA[福岡ビルストック研究会の活動の実践の場である「リノベーションミュージアム冷泉荘」は来月52歳の誕生日を迎えます。誕生祝の計画も進んでいるようです。
人間で52歳というと、平均寿命が延びた現代の日本では、まだ現役バリバリの年齢です。（当研究会のメンバーにも52歳の方がおられますが、大変お元気です）
冷泉荘と同世代の建物の平均寿命は何年くらいか興味のあるところです。
長寿の建物と短命の建物、それを左右するものはなんでしょうか？
いくつかの要素があると思います。　立地、造り方、メンテナンスの状況　…　ｅｔｃ.
事務局スタッフが当研究会の活動を通じて感じたのは、決定的な要素は、建物に対する人間の想いだということです。
つまり、人に恵まれた建物は、時代を超えて長く愛されるということです。
冷泉荘は住宅物件としては老朽化し、苦難の時代もあったそうですが、今はいろいろな方が関わり、それぞれの想いを注ぐことにより、“文化施設”として認知されるまでになりました。
ブログ読者の皆さま、７月もいろいろなイベントが開催されますので、ぜひ足をお運び下さい。
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		<title>第1回　みんなで路地探訪～大名・今泉　今昔まち歩き</title>
		<description><![CDATA[ゴールデンウィーク初日の4/29（昭和の日）に、福岡路地市民研究会主催で第1回“路地探訪”が行われました。今回は、かつて黒田藩の武家屋敷があり、「紺屋町」等、当時の町名で呼ばれることもある大名・今泉地区へ“今昔まち歩き”と称して、繰り出しました。
  
朝　１０時に天神・福岡駅近くの「福岡市観光案内所」前に集合　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　天候にも恵まれ、参加者の皆さんから、うきうきした感じが伝わってきます。

 一行はいったん天神地下街におりて、８番街にある「石積みの広場」を見学、黒田藩の石垣工事に佐賀の鍋島藩が協力した歴史的経緯を学びました。　
地上に出て、警固神社の方に歩を進めると“心臓ペースメーカーの父”として、国際的にその功績が称えられる福岡医科大学（九州大学医学部の前身）田原 淳 教授の住居跡を記念した石碑があります。

大名地区に入って、幕末より続く老舗　旧：紺屋町のジョーキュウ醤油　前で立ち止まり、ガイド役のくろださんの説明に耳を傾けます。昔の地図によると、このあたりに福岡城から続くお堀があったとのこと。

築120年を超える町家を改築した「エンジョイスペース大名」で小休止をとり、お茶をごちそうになりました。ここは多目的スペースとして、アーティストの個展や芝居会場として開放されています。
オーナーの緒方さんが準備してくださった資料が配られ、大名の歴史についてお話を伺いました。あの剣豪　宮本武蔵が晩年に一時、この界隈に滞在していた時のエピソード等が語られました。

続いて一行は「紺屋2023」に立ち寄ったあと、国体道路を渡り、今泉地区へ向かい、新緑に囲まれた　季離宮（ときりきゅう）に無事到着、ここで散開となりました。皆さん、それぞれにショッピングや食事を楽しまれたようです。
伝統と新しいものが共存する大名・今泉地区。ずっと福岡に住んでいながらも、今回のまち歩きで初めて知ることも多く、充実したひとときを過ごすことができました。路地歩きはイコール歴史探訪でもあると改めて認識した事務局スタッフでした。

 今回は定員を上回る参加申込があり、ご希望にお応えできなかった方々には、大変申し訳なく思っております。次回（博多部を予定）のご参加をお待ちしております。
エンジョイスペース大名ほか、お忙しい中、ご協力をいただいた各位に心より御礼申し上げます。
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		<title>「デザイニング展」＆「冷泉荘ピクニック」　レポート</title>
		<description><![CDATA[暖かくなったかと思うと、肌寒い日に戻ったり、今月はイベントの企画側としては困った天気が続きました。
4/21～4/25に“耕す人たちを伝える、繋げる”をテーマに行われた「デザイニング展２０１０」　
冷泉荘は『レトロビルを耕す人たち』を紹介する映像作品で参加しました。
メイン会場の天神・イムズで変わった鳥かごを見かけた方はいませんか？揺らしてみると、中に吊り下げられた古い鍵が触れ合って、繊細で神秘的な音を奏でます。
 
デザイニング展の期間内の週末に行われた「冷泉荘ピクニック」でも一回り小さな鳥かごが冷泉荘の特設屋台に飾られました。
創意工夫があれば、古い物でもいろんな可能性が拡がっていくことをこの鳥かごは物語っています。
週末は天気にも恵まれ、ご来場の皆様には、様々なイベントを通して冷泉荘の魅力をお伝えすることができたのでは思います。（イベントレポートについては「冷泉荘日記」をご覧下さい）
期間中、足を運んで下さった皆様、関係者各位にお礼申し上げます。

冷泉荘ピクニックでのひとコマ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　建物向かい側　駐車場のポール穴から草が生えているのを発見！

来月もリノベーションミューアム冷泉荘では様々なイベントが行われます。ご来場お待ちしております。
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		<title>３月例会「マイ路地報告会」レポート</title>
		<description><![CDATA[3月16日（火）18時30分より「福岡路地市民研究会」の3月例会が天神パークビル会議室で、16名が参加して行われました。
   はじめに吉良会長がひとこと挨拶
今回は城戸由紀子さんと甲斐達参さんに“マイ路地ナビゲーター”になっていただき、お気に入りの路地を紹介してもらいました。
ｐａｒｔ1.「訪れる路地、歩く路地の魅力　～「待ち歩き本」にみる「路地」の描かれ方　　発表者：城戸由紀子
 　最近の路地歩き本に対し、辛口のコメントも飛び出します
part2.　潮のかおる路地　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　発表者：甲斐　達参
　
４０年前の天草地方の漁村の暮らしが紹介されました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　村全体が家族のような生活環境です。歴史的にも貴重な記録です。
 
 発表後は感想を述べたり、意見交換があったり、それぞれの「マイ路地論」が語られます。　　　　　　　　　　　　　　　　　（皆さん本当に「路地」が好きなんです）
報告会終了後は、今回初参加の方も交えて、中央区舞鶴の路地の店で懇親会（兼歓迎会？）が行われ、路地談義は夜遅くまで尽きるところがありませんでした。
次回の定例会は４月２９日（祝日）。いよいよ路地歩きに出発です。
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		<link>http://www.npo-fbs.com/wp/archives/203</link>
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		<title>赤煉瓦文化館</title>
		<description><![CDATA[

3月4日夜、当研究会の博多事務所があるリノベーションミューアム冷泉荘で、国の重要文化財「赤煉瓦文化館」(福岡市中央区天神）の今後の運営について私的な検討会が行われました。
冒頭、参加者より本日の検討会の趣旨についての突っ込んだ質問を頂戴し、関心の高さが伝わってきました。
検討会では、まず問題提起の意味も込めて、芸術現場構築家の徳永昭夫さんがプレゼンテーションを行いました。（徳永さんは冷泉荘の入居メンバーで当研究会の研究員でもあります）
 

徳永さんの明快なプレゼンテーションが終わると、会場内には意見交換が出来る空気が “構築”されていました。 参加者から飛び入りでプレゼンテーションがもうひとつ行われた後、 当研究会　吉原理事長の司会で意見交換会に移りました。
建築、まちづくり、企画、文化芸術　ほか　各分野の専門家、自治体職員、学生等　問題意識があるメンバー２０人あまりが集まっただけに密度の濃いやりとりが続きました。昨日、神戸から来福され、冷泉荘を見学された「下町レトロに首っ丈の会」の山下さん（わざわざ福岡滞在を１日延長して、検討会に参加されました）に神戸のビルストック活用の現況と福岡市民の取り組みについての感想を伺ったところ、「福岡は大変意識が高いと思います。神戸の先を行っていると思います」というコメントをいただきました。
現時点では行政の方針がまだはっきりしていない為、まだまだ構想段階ではありますが、今日の検討会は、次の開催に繋がっていく見通しができたように思いました。
検討会終了後、冷泉荘内の食道よこちょうでの懇親会はお店に入りきらないぐらいの人数が参加し、夜遅くまで賑わいました。
多忙な中、プレゼンテーションの準備をしてくださった徳永さん、雨の中、足を運んで下さった参加者の皆さん、急な人数変更に応じていただいた「食道よこちょう」店主の白川さんには心より感謝申し上げます。
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		<title>晴好夜学</title>
		<description><![CDATA[今月19日は当研究会と交流のある晴好実行委員会の「晴好夜学」にお邪魔して、西日本新聞の名物記者で同紙の日曜版でコラム「福博であい談」を連載中の川上三太郎さんのお話を伺いました。
「先人の知恵に学ぶ」というテーマで、福岡にゆかりのある著名人のエピソードを聞きながら、生きる上で「座標軸」をもつことの大切さを学びました。
（講師の川上さんは「日米野球史」がご専門で、お母様の生誕100周年にあたる今年、本を刊行予定です）
「時」と「場所」の切り口でたぐると、春吉と海外の同緯度の都市には、アトランタ（米国）、カサブランカ（モロッコ）等があり、それぞれ小説「風と共に去りぬ」、映画「カサブランカ」の舞台になっています。北緯33度は何か感動的な出来事が起きる場所という共通項が見つかります。
「大体、人生は四分、六分を目安に生きよ」…まじめが四分、遊びが六分の配分です。これは、緒方竹虎（政治家）が父君から受けた教えですが、何かを成し遂げる人はそれくらい心にゆとりを持たなければならないと解釈しました。
講演終了後、研究員は会場となった建立寺（こんりゅうじ）の内部の構造をチェック。（さすがです！）
福岡ビルストック研究会もひと、まち、文化　を「軸」にやるべきことは何か？と考えながら、帰途についた一同でした。
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		<title>第1回福岡路地市民研究会　松本先生のデジカメ講座</title>
		<description><![CDATA[さる1月26日に記念すべき第1回「福岡路地市民研究会」が18名の参加のもと、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　天神パークビルで開催されました。
「簡単デジカメで素敵に写す路地撮影術」をテーマにプロカメラマン松本和生先生にレクチャーいただきました。自動車学校にならって、路上に出る前にまずは、カメラの取扱いをマスターしようというわけです。
さて、実技が始まっています（皆さん真剣です）
　　
スクリーンに「写真バトル」の文字が！
　
照明器具はなんと百円ショップのビニール傘と料理鍋の組み合わせです
　　
松本先生の話もだんだん熱気を帯びてきました

 本日の講義のまとめになり、松本先生ご自身の作品のご披露と解説がありました。撮影マナーや海外への撮影旅行時のお話も伺いました。
デジカメの操作もマスターして、いよいよ春からは路地に繰り出します。
松本先生、ご指導ありがとうございました。 
　
　　　　　　　　　
]]></description>
		<link>http://www.npo-fbs.com/wp/archives/191</link>
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		<title>「福岡路地市民研究会」 いよいよ始動</title>
		<description><![CDATA[
明けましておめでとうございます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　本年もよろしくお願いいたします。
まずは新年のニュースをご紹介します。
（その１）
「福岡路地市民研究会」がいよいよ１月２６日より活動を開始します。
（本日の西日本新聞 朝刊でも取り上げられました）
この研究会は福岡アジア都市研究所（福岡市の外郭団体）の２００８年度市民研究員が中心となって、昨年秋から設立に向けて着々と準備が進められていました。
「路地」に魅せられた研究メンバーの「もっと路地を楽しみたい」の思いから始まったこの会は、福岡ビルストック研究会も構想段階からサポートを行なっており、設立後も事務局業務など運営面での協力体制を継続し、事務局長には当研究会の吉原理事長が就任する予定です。
「福岡路地市民研究会」は当面は新規の会員の募集は行わずに活動基盤の整備を行っていく方針です。　今後のイベント等の案内メール配信ご希望の方は福岡ビルストック研究会office@npo-fbs.comあて、メールでその旨お知らせ下さい。
 
 （その２）
昨夜、福岡ビルストック研究会の今年最初の定例会が開催されました。
本年のスケジュール決めと中期計画策定が議題でしたが、「福岡路地市民研究会」の発足は当研究会にとっても相乗効果が大いに期待できるところです。
設立４年目を迎える当研究会は「福岡路地市民研究会」の兄貴分（姉貴分？）として今年も意欲的に活動していきます。
今年秋スタートを目指して、ひとつのプロジェクトの提案があり、早速準備にかかることとなりました。
乞うご期待！です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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		<link>http://www.npo-fbs.com/wp/archives/187</link>
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		<title>福岡ビルストック研究会＆福岡路地市民研究会　合同忘年パーティ</title>
		<description><![CDATA[１２月１５日（火）夜、「リノベーションミュージアム冷泉荘」にて当研究会と「福岡路地市民研究会」（今年発足した研究会で当研究会が運営面での協力をしています）の合同忘年パーティが開催されました。
 
途中入室ＯＫのゆるやかな形式で始まったパーティは、参加者が駆けつけるごとに簡単な自己紹介と乾杯が繰り返され、様々な分野で活躍する多士済々が集う会となりました。
 
メイン料理は「水炊き」（これが美味！）
参加者持ち込みの真空管！アンプのオーディオシステムから懐かしい曲がＢＧＭとして流れる中、参加者の皆さんからも嬉しい差し入れもあり、心身ともに温まりました。
今年１年の研究会の活動を振り返ったり、来年に向けての構想を語り合ったり、情報交換をしたり、新しい出会いがあったりと楽しいひとときはあっという間に過ぎ、気がつくと時計は２２時を回っていました。
まだまだパーティは続く勢いでしたが、宴もたけなわではありますが…ということで福岡ビルストック研究会の理事長より、今年の総括と来年１月の定例会のご案内をさせていただき、お開きとなりました。
来年は研究会活動がますます活発になる予感がする夜でした。
ご参加いただいた方、有難うございました。
それでは皆様、メリークリスマス　＆　よいお年を
　　エントランスカフェ特製　　お菓子の家　冷泉荘バージョン
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		<title>福岡ビルストック研究会　設立３周年記念セミナー＆見学会　速報</title>
		<description><![CDATA[ さて、当研究会のホームページでもお知らせしていました　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　“福岡ビルストック研究会　設立３周年記念セミナー＆見学会”が　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１１月２１日（土）１３時より　「旧：冷泉小学校」　と　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「リノベーションミュージアム冷泉荘」で開催されました。
週間天気予報では土曜日は当初、雨天が予想されていましたが、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　当日は肌寒いながら、時おり陽も射す天気となり、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　関係者一同、イベント開催へ向けての意気込みが通じた～と、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　幸運に感謝しました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
朝１０時からスタッフとサポーターの皆さんで、まず校内及び周辺の清掃から　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　始めました。　（皆、異口同音に「小学生の頃を思い出す」と言っていました） 
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&#160;
今回の参加者数はセミナー会場である図書室の収容人員いっぱいの　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７０名に達し、熱気がこもる中、いよいよ開演時間となりました。
第一部　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「３００年住宅」の提唱者である福永博先生のセミナーは模型を使った　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　解説も交えた迫力のある構成で、思わずスタッフも聞き入ってしまい、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　仕事を忘れそうになりました。
福永先生は近々「３００年住宅のつくり方」（建築資料研究社）を刊行されます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　来場者は新刊の内容をいち早く知る機会にも恵まれました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 　　　　　　　　　　　　　　　
模型を使った「３００年住宅」の排水管交換　の実演　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　見て納得！　参加者の真剣な眼差しが印象的でした

 続いて当研究会理事長の吉原勝己が３年間の研究活動から　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学んだこと、それをふまえて、古い建物を活用することで、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「ひと、まち、文化」をつないでいく、今後の活動の構想を発表し、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ご来場の皆様より温かい応援の拍手が送られました。
第二部　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「リノベーションミュージアム冷泉荘」見学会は、一回あたりの見学としては　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　冷泉荘史上、最多の人数をご案内することとなり、５つのグループに分けて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　実施されました。
時間の制約もあり、駆け足でのご見学となりましたが、ご見学者の　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　表情から、ビルストック活用のシンボルである冷泉荘の魅力を　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　感じていただいたことが確認でき、嬉しく思いました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ご来場いただいた皆様、快く講師を引き受けて下さった　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福永博先生、会場準備と後片づけを手伝っていただいた　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サポーター各位には、心より感謝申し上げます。
記念セミナーの詳細は後日　当研究会ホームページにアップする予定です。　
どうぞお楽しみに
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		<link>http://www.npo-fbs.com/wp/archives/174</link>
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